大阪・梅田の大阪駅前第3ビルで
あなたの個性に寄り添う婚活を
サポートしています✨
ブライダルコンシェルジュアンソワ
婚活コンシェルジュあっこです
本日もご訪問いただき
ありがとうございます😊💖
婚活には
さまざまな悩みや不安がつきものですが、
一人で抱え込まず
前向きに進んでいけるように、
役立つ情報やアドバイスを
お届けしています💡
今日のテーマは…
「婚活が進まない勘違い
Part2:理想が高すぎる」
について✨
ぜひ、最後まで読んで参考にしてくださいね♪

あなたの理想、高すぎるかも?
チェックリスト
こんな症状ありませんか?
- マッチングしても「なんか違う」と感じてしまう
- 条件を10個以上挙げられる
- プロフィールで「年収」を最初にチェックする
- 「減点方式」で相手を見てしまう
- 友人や親から「理想高すぎない?」と言われたことがある
- 1年以上婚活しているのに進展がない
3つ以上当てはまったら要注意!
理想が高すぎて、
婚活が前に進んでいない可能性があります😅
なぜ「完璧な人」を
求めてしまうのか?
SNSやドラマの影響
- Instagram、ドラマの理想的なカップル像
- 非現実的な恋愛観の刷り込み
- 「自分もこんな人と出会えるはず」という錯覚
「妥協したくない」というプライド
- 「友人より良い条件の人と結婚したい」
- 「この歳まで独身だったんだから、妥協したくない」
- プライドが邪魔をして本質を見失う
失敗への恐怖
- 「絶対に離婚したくない」から完璧を求める
- リスクを避けようとして、かえって出会いを逃す
- 完璧な人なら失敗しないという思い込み
自分への自信のなさ
- 「条件の良い人じゃないと釣り合わない」
- スペックで自分を守ろうとする心理
- 実は自己肯定感の低さの表れ
見出し3:理想が高すぎることで起きる3つの問題
問題1:出会いのチャンスを自ら狭めている
統計データ
- 年収600万円以上の30代独身男性は全体の約15%
- 身長175cm以上は約30%
- 高学歴は約20%
これらを全て満たすと...
対象は全体のわずか数%に💦
さらにその中で
- 性格が合う
- 価値観が合う
- タイミングが合う
この確率を考えると、
出会える可能性は限りなくゼロに近い
問題2:素敵な人を見逃している
条件に縛られすぎて
- 年収は普通だけど、優しくて家族思いの人
- 身長は低いけど、一緒にいて心地よい人
- 学歴はないけど、努力家で誠実な人
こんな「実は運命の人かもしれない」人をスルーしてしまう。
実例
条件やタイプでなかった彼と結婚したCさん(32歳)
「プロフィールでは絶対選ばなかったタイプ。
でも仲人さんの紹介で会ったら、
こんなに相性の良い人はいないと思った😄
問題3:減点方式で相手を見てしまう
- 「年収が希望より50万低い」→マイナス
- 「身長が2cm足りない」→マイナス
- 「学歴がちょっと...」→マイナス
加点方式に変えると
- 「笑顔が素敵」→プラス
- 「話を聞いてくれる」→プラス
- 「価値観が合う」→プラス
同じ人でも、
見方を変えるだけで印象が180度変わる。
「妥協」ではなく
「優先順位」を決める
「妥協」と「優先順位」の違い
妥協
「本当は嫌だけど、仕方なく受け入れる」
→不満が残り、結婚後も引きずる
優先順位
「自分にとって本当に大切なものを選ぶ」
→納得して選択できる、後悔しない
条件を「MUST」と「WANT」に分ける
MUST(絶対に譲れない): 結婚生活の根幹に関わる条件
- 例えば:価値観、金銭感覚、子供の有無
WANT(あったら嬉しい): プラスアルファの条件
- 例えば:年収、身長、学歴、趣味
「絶対に譲れない条件」を
3つに絞る方
ステップ1:現在の理想条件を全て書き出す
紙に書き出してみましょう
- 年収、身長、学歴、職業
- 性格、価値観、趣味
- 外見、家族構成
- その他、思いつく限り全て
ステップ2:「なぜその条件が必要なのか」を深掘りする
例えば:「年収600万円以上」
質問1:なぜ600万円なのか?
→「安定した生活がしたいから」
質問2:本当に600万円必要?
→「実は500万円でも、共働きなら十分かも」
質問3:年収以外で安定は得られない?
→「堅実な金銭感覚の方が大事かも」
本質:年収そのものではなく
「経済的安定」が欲しかった
→条件を「堅実な金銭感覚」に変更
ステップ3:結婚生活をイメージする
10年後、20年後の生活で大切なものは?
- 毎日笑顔で過ごせる
- お互いを尊重し合える
- 困った時に支え合える
- 子育てを協力してできる
これらを実現するために必要な条件は何?
ステップ4:3つに絞る
絞り込みの基準:
①結婚生活の土台となる条件
②変えられない、変わらない条件
③自分の幸せに直結する条件
良い例:
- 誠実で嘘をつかない人
- 金銭感覚が堅実
- 子供が欲しい(または欲しくない)価値観が一致
悪い例:
- 年収700万円以上
- 身長180cm以上
- イケメン
→これらは「幸せな結婚生活」と直結しない
ステップ5:条件に優先順位をつける
譲れない条件(3つ): 結婚の可否を決める絶対条件
重視する条件(3〜5つ): あると嬉しいが、多少欠けても許容できる
希望条件(それ以外): あればラッキー程度
年収・身長・学歴...数値条件の落とし穴
「年収」の罠
年収が高い=幸せではない理由:
- 激務で家にいない
- 転勤が多い
- 仕事のストレスで家庭が荒れる
本当に見るべきポイント:
- 金銭感覚は堅実か
- 将来設計を一緒に考えられるか
- 共働きに理解があるか
提案:
「年収○○万円以上」
→「安定した職に就いていて、堅実な金銭感覚」
「身長」の罠
身長が高い=魅力的ではない理由:
- 一緒に暮らすと意外と気にならない
- 性格や相性の方がはるかに重要
- 身長より「体型の清潔感」が大事
提案:
「身長175cm以上」
→「自分より高ければOK」または条件から外す
「学歴」の罠
高学歴=良い夫ではない理由:
- 学歴と人間性は別
- プライドが高すぎることも
- 学歴より「学ぶ姿勢」が大事
提案:
「MARCH以上」
→「知的好奇心があり、会話が楽しめる人」
条件より大切な「相性」の見極め方
会ってみないとわからないこと
プロフィールでは分からない:
- 話し方、声のトーン
- 表情、笑顔の雰囲気
- 一緒にいる時の居心地の良さ
- 価値観や考え方の深い部分
相性チェックポイント
会話の相性:
- 話していて楽しいか
- 沈黙が苦にならないか
- 話を聞いてくれるか
価値観の相性:
- お金の使い方
- 休日の過ごし方
- 将来のビジョン
感覚の相性:
- 食の好み
- 清潔感の基準
- ユーモアのセンス
「条件は微妙だけど会ってみる」のススメ
成功例:
- 「年収が希望より低かったけど、
会ったら誠実で家族思い。今は幸せな結婚生活」 - 「身長が低いのが気になったけど
一緒にいると全く気にならない
むしろベストパートナー」
ルール:
条件が8割満たしていたら、とりあえず会ってみる
理想を見直した
女性たちの成功体験
Dさん(29歳)→結婚成功
以前の条件:
年収600万以上、身長175cm以上、高学歴、イケメン
見直し後(3つ):
- 誠実で嘘をつかない
- 金銭感覚が合う
- 将来の話を真剣にできる
結果:
年収450万、身長170cmの彼と結婚。
「条件では絶対選ばなかったけど、
今すごく幸せ。条件見直して本当によかった」
Eさん(33歳)→結婚成功
以前の条件: 10個以上の細かい条件リスト
見直し後(3つ):
- 一緒にいて楽
- 価値観が合う
- お互いを尊重できる
結果:
「条件を減らしたら、逆に良い人が見えてきた。
減点方式をやめたのが大きかった」
Fさん(31歳)→婚活が進展
以前: 1年間誰とも交際に発展せず
見直し後: 条件を3つに絞り、「とりあえず会う」を実践
結果: 3ヶ月で5人と会い、現在真剣交際中
「条件だけで判断していたら、
今の彼とは絶対会っていなかった」
今日から実践!理想を
見直す5つのアクション
アクション1:条件リストを作り直す
やること:
- 現在の条件を全て書き出す
- 「なぜ必要か」を各条件で考える
- 本当に譲れない3つを選ぶ
**所要時間:**30分
アクション2:「減点方式」を「加点方式」に変える
やること:
- 次に会う人の「良いところ」を3つ見つける
- デート後、欠点より長所を思い出す
意識改革:「この人のダメなところ」→「この人の良いところ」
アクション3:条件外の人と1回会ってみる
やること:
- 条件の7〜8割満たす人とデート
- 先入観を捨てて、フラットに向き合う
発見: 「意外と条件って関係ないかも」と気づける
アクション4:既婚の友人に聞いてみる
質問内容:
- 旦那さんは条件通りだった?
- 決め手は何だった?
- 妥協した部分はある?
学び: 多くの人が「条件と違う人と結婚して幸せ」と答える
アクション5:3ヶ月後に見直す
やること:
- 3つの条件で婚活してみる
- 3ヶ月後、条件が適切か振り返る
- 必要なら微調整する
私の話が面白かった!役にたった!
もしくは質問等がある方は
LINEの友達追加をお願いします★
友達追加をしていただいた方限定で
★動画プレゼント(個性に合わせたタイプ別の婚活)
★動画視聴後に特別なプレゼントも受け取れます
