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今日のテーマは…
「ハイスぺ男子の正直すぎる本音」
について✨
ぜひ、最後まで読んで参考にしてくださいね♪

そもそも「ハイスペ男子」とは?
婚活市場でよく使われる「ハイスペ男子」とは、
一般的に以下の条件を満たす男性を指します😊
- 年収800万円〜1,000万円以上
- 学歴:有名大学・大学院卒
- 職業:医師・弁護士・外資系・大手企業・経営者など
- 外見:清潔感があり整った容姿
しかし、ここに大きな落とし穴があります。
婚活市場で「ハイスペ」とされる男性の多くは、
自分自身をそう思っていないのです。
エリートと呼ばれる男性たちに本音を聞くと、
こんな言葉が返ってきます。
「自分でハイスペって
言ったことは一度もない。
世間が勝手に
貼ったラベルだと思ってる」
これが、ハイスペ男子との婚活がうまくいかない
女性の多くが見落としている、最初の真実です。
ハイスぺ男子が一番嫌うこと
「ラベル」で判断されること
高収入・高学歴の男性たちが婚活で最も嫌うのは、
条件というスペック表で品定めされることです。
「お医者さんなんですね!すごい!」
「年収どのくらいですか?」
「どちらのご出身ですか?」
こういった質問が悪いわけではありません。
ただ、最初から属性ばかりを掘り下げると、
彼らは無意識にこう感じます。
「この人は俺の肩書きに興味があるのであって、
俺自身には興味がないんだな」
そう感じた瞬間、
心のシャッターが静かに下りてしまいます😣
彼らにとって、年収も学歴も職業も、
あくまで努力の結果・通過点に過ぎません。
それが自分の全てではないし、
自分そのものでもない。
だからこそ、条件だけを見る視線には
違和感と孤独を感じてしまうのです。
「条件の限界」と「個性の力」
ISD個性心理学では、
人はそれぞれ生まれ持った本質的な個性があると考えます。
たとえ同じ「年収2,000万円の経営者」であっても、
内面のタイプは様々です。
- EARTHタイプ:とにかく前に進みたい、自分のペースを大切にする
- MOONタイプ:周囲との調和を重視、穏やかな関係性を好む
- SUNタイプ:感情豊かで共感力が高く、楽しさを大切にする
同じスペックでも、
心地よいコミュニケーションの取り方はまったく異なります。
年収・学歴・肩書きは、人生という舞台における
「小道具」に過ぎません。小道具ばかりを見て、
演じている人自身を見ない観客では
、本当の関係は築けないのです。
彼らが求めているのは、スペックを褒めてくれるファンではなく
舞台裏の素顔を一緒に面白がってくれる共演者です。
相手を攻略対象として分析するのではなく、
一人の人間として純粋に興味を持つこと。
その姿勢こそが、ハイスペ男子の心を開く唯一の方法です。
ハイスペ男子が求める条件は「元気な人」
では実際に、ハイスペ男子たちはパートナーに
何を求めているのでしょうか。
条件を聞くと、
多くの男性から返ってくる答えは意外にもシンプルです。
「心身ともに元気な人がいい」
スタイル抜群の美女でも、同等の高収入でも、
特別な才能でもない。ただ、元気でいてくれる人。
これが彼らのリアルな本音です。
なぜ「元気」がそこまで大切なのか
ハイスペと言われる男性の日常は、想像以上にハードです。
- 毎日膨大な量の意思決定と責任
- 職場での高いパフォーマンスへのプレッシャー
- 人間関係の複雑さとストレス
外で常に戦い続けている彼らにとって、
家に帰ってもパートナーのメンタルケアに追われる状況は、
心身ともにキツい🤣
だからこそ彼らが求めるのは、
「自分がいなくてもこの人は幸せでいられる」という安心感です。
「ちょっとくらい何かあっても私は大丈夫。勝手に楽しくやってるから」
そう言える精神的な自立と健やかさを持つ女性は、
ハイスペ男子にとって最高の安らぎになります。
過度な尽くしでも、依存でもない。
お互いの自立を尊重した上で成り立つ
対等なパートナーシップ。それが彼らの理想です。
今日からできる3つのステップ
では具体的に、何を変えればいいのでしょうか。
ステップ① まず自分を「元気」にする
相手を探す前に、
自分の機嫌は自分でとれるようになることが最優先です。
趣味を持つ、友人と笑う、好きなことに没頭する。
そうやって自分で自分を満たせている人は、
それだけで「一緒にいたい」と思わせる特別なオーラを放っています。
ハイスペ男子が求める「元気な人」に
まず自分自身がなることが第一歩です。
ステップ② 「条件ゼロでも会いたいか?」と自問する
目の前の相手に対して、こう問いかけてみてください。
「もし明日この人が無一文になっても、また会いたいと思うか?」
条件を全て取り払ったあとに残る「人間性」に
フォーカスする練習です。
この問いに「YES」と答えられる相手こそ、
本質的に相性のいい人である可能性が高いです。
ステップ③ 自分の「個性」を知り、対等に立つ
ISD個性心理学で自分の本質的な強みを理解すると、
ハイスペな相手に対しても自然とこう思えるようになります。
「あなたはそれを持っているけど、私にはこれがある」
卑下することも、媚びることもない。
自分の価値を知った上で対等に向き合える女性は、
ハイスペ男子にとって「この人は特別だ」と感じさせる存在になります。
「ハイスぺ現象」を手放したとき
本物の出会いが始まる
改めて、この記事のポイントを整理します。
- ハイスペ男子は「条件」ではなく「自分自身」を見てほしいと思っている
- 年収・学歴は「小道具」。大切なのはその人の本質的な個性
- 彼らがパートナーに求めるのは「元気で自立した人」
- 条件婚活から心の婚活へのシフトが、幸せな結婚への近道
ハイスペという幻想を追いかけるのをやめたとき、
目の前に現れるのは少し不器用で、でもちゃんと志を持った、ひとりの人間です。
条件で選んだ関係は、条件が崩れたときに一緒に崩れます。
でもお互いの個性と元気をリスペクトして築いた関係は、
何があっても揺らがない一生モノの宝物になります。
「選ばれるための努力」ではなく、「自分らしく笑うための選択」を
あなたの個性が一番輝く場所で、最高のパートナーが待っていますよ。
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